ハワイ島のロミロミスクール“Hale Ola” Alaka'i のblog

ローカヒロミロミのクムロミであり、カフナである デェーン・カオヘラニ・シルバ 主催のハワイ島にあるロミロミスクール”ハレオラ”のアラカイ(クム・デェーンの日本人アシスタント)クーレイナニ 由美子のブログです。

カテゴリ: Ku'uleinaniのハワイ島生活

皆さま アロハ!
新年いかがお過ごしでしょうか?


私は昨年はいったい何をしていたんだろう?
と思う程、産後のせいかもしれませんが記憶があまり残らない、あっという間に過ぎ去った感覚です。(毎年そうでしたが今年は特に!)

何をしていたかを少し思い返しながら昨年の思い出を書いていこうかと思います。


まずは英語、ハワイ語、日本語の教材を作り始めました。

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クラスが再開すると中々手がまわらないけれど、作っておけばいつか何かの役に立つんではないかと思いポスター作り。
お教室に置いて好きな時に生徒さんがお勉強出来る様にしたいと思っています。


そして、現在国際線の自由な行き来の目処がなかなか立たたず、直接会えない中でも日本のロミオハナに助けられた場面も沢山ありました。

その1
アメリカの某大学のパンフレットの和訳の添削を頼まれたのですが、内容がエンジニアリング。

何があっているのか正解がわからない未知の領域。

そんな時にエンジニアのお仕事をしているロミオハナK太郎さんに相談をすると素晴らしい和訳のお返事を頂き、感謝、、、感謝。

次世代のエンジニアを目指し留学を希望する若者をこんなところで心からサポートしている先輩エンジニアが居るんですよ。とひとり感動していました。

その2
日本のローカヒロミロミ協会の件で会長の玲子さんと電話でお話をした際は、どさくさに紛れて2つの幼稚園の園長先生である玲子さんに日本の幼児教育最前線について教えて頂けたり、、、。ありがたや。

なかなか聴くことの出来ない生の園長先生の声、、、有り難や。
私は玲子さんのロミロミの勉強の仕方でどれだけ勉強熱心か、専門分野の経験と情報量の中でのアドバイスが頂ける事がわかっているのでとても貴重なお話。

ああ 感謝 感謝。


そして その3
産後のホルモンが通常へ戻る際に始まった吐き気、、、、 悪阻さながら。。。

妊娠でもなくただただ吐き気に襲われ、産後に悪阻もどきがあるだなんて知らなかった、、、と打ちひしがれているときも

暗いトンネルの中にいる気分を助けてくれ 話を聞いてくれるのは プロのセラピスト達、、、、ロミオハナでした。
(プロです。クライアントとなった私がおすすめします。)


なんて有難い環境なんでしょう。


産後のホルモンバランスがようやく落ち着き
気分が晴れ晴れとした今

もう他には何が起きたのかさっぱり思い出せないのですが

どれだけ 周りの環境に恵まれているのか
結局ロミロミ、ロミオハナに助けられた一年だったと思います。


私が産後、苦しんでいる時にはローカヒロミロミ協会の理事を中心としたインストラクター陣が着々と前へ前進をしていてくれたり、オーストラリアのインストラクター陣も団体として形をなしてどんどんハワイのサポートにまわってくれ、、、

感無量でした。


ゆみちゃん 子育てしていて良いよ と心から言ってくれる言葉に甘えて身体を休める事が出来た年でした。


なんて素晴らしい団体なんだろう。


そんな感動と感謝でスタートした今年は
少し子供も手を離れて来たので 少しずつエンジンをかけて復帰していきたいと思っています。


こう思うと コロナ禍が教えてくれた 休む事、支え合うこと、セルフケア、、、、

これらが 私自身を真っ白な紙のようにしてくれた事で また新たなクライアントや生徒さんをお迎え出来ると感じています。


どうぞ ローカヒロミロミを今年もどうぞ宜しくお願い致します。


オハナの皆様
この状況が落ち着きましたらセラピストが癒されあう 会をやりたいと思います。
みんなで集まりましょうー!











皆さま アロハ!

育児にかまけて 気が付けばもうクリスマス、、、
ブログもYouTubeも放置,,,
大変失礼致しました。



クリスマスイブは義両親とご近所さんへクリスマスキャロルを行って来ました。
その様子を動画にまとめました。

宜しければどうぞご覧ください。
ご感想お待ちしております。
皆さま 良いお年をお迎えください!

皆さま アロハ!

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最近孵化したひよこ達
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新コロナの状況が始まり半年も過ぎ、
いかがお過ごしでしょうか?

そんな質問に皆さん元気ですと答えつつも
内心はこんな状況な方も多いのではないでしょうか?

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私は感染を防ぐ為に買い物へもほぼ出かけず半年が過ぎ、+先月のロックダウンでビーチへ行けなかった事が思いの外大きな事だったようで、、、見えないところでストレスが忍足でやってきていました。

コレと言った目に見えるサインもなく、気がつけばなんだか身体が重い。そういえば普段なら夫婦の会話でやり過ごせる事もストレスに感じる。 そんな事を感じる方がいましたら是非早めの対処をお勧め致します。


既に運動も健康的な生活もしているのになんだか気分が晴れない方へ 私が個人的に合っていたストレス緩和方法を記してみたいと思います。

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・旅の計画をする
実際に行かなくてもプランを立てたりするだけでかなりウキウキしました。未来に向けてワクワクすると言う行為が良いのではないかと思います。

・湯船に浸かる
皆さんご存知のお風呂ですが、しばらくシャワーで過ごしてから湯船に浸かるとこんなにもスッキリするのかと言うほどスッキリします。子供も一緒に湯船に入れば追いかける必要がないので一石二鳥です。

・いつもと違う食事をする
意外にも食べ物で驚くほど気分転換になりました。
基本私は趣味の一環で何かしらの食事法を試している為 周りの人からは最近は何を食べてるの?と聞かれ 我が家の料理担当の夫は私の食生活に慣れているとはいえども、それでもバリエーションを考えるには大変なようです。

最近の大きなカテゴリーですと

・レクチン無し(トマト ナス ピーマン じゃがいもなど)
・グルテンフリー 小麦、大麦などの製品無し
・乳製品無し
・砂糖無し
・白米無し


週末は義理の両親の家でお食事に呼ばれるのですが義母はきっと大迷惑。

そんな時に少しづつ伝えている細かい事は

例えば既製品のドレッシングは内容によって使わない
醤油も小麦が入ってるものは避ける
電子レンジを使ったものを避ける
赤身のお肉は遠慮する
加工肉は食べない
玉ねぎニンニクは食べない
きのこ類全般食べない
カフェイン無し
MSG無し など

こんなお嫁さんのご飯の用意は面倒でしょうがないと思うのですが
今のところ嫌な顔せず迎えていただいています。

話は逸れましたが なんせ作る人からは物凄く面倒でそれもいつもブームのように変わるので大迷惑なのですが

そんないつもの食事と思いっきり違うものを食べる事で 海外旅行に行ったかのような気分になったのでした。


それはこちら↓
結婚記念日だったのもあり 夫がサプライズで用意してくれたケーキ!
ハワイ島ヒロで日本人の女性が作ってくださるケーキです。まあなんて繊細な!日本に里帰りした気分です。


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そしてこちら↓

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築地から輸入したお魚で個人の方が作っているチラシ寿司。

そうです 結婚記念日に私は
普段食べない“非日常”を頂いてなんだか気が晴れていたのでした。


一日中子供と外で過ごしていても、なんだか忍び寄ってくるのがコロナストレスの特徴のようで 私の場合は単調な毎日が苦手なようです。

世界から毎月のように色んな生徒さんが逢いに来てくださって それがどれだけ私の刺激で元気の源だったかと言う事を見つめる10月となりました。


皆さんと直接会ってお話し出来る世界が戻ってくるその日まで 生活に刺激を加え、滞在先をご用意しながらお待ちしています。





息子 1歳5ヶ月は夫をダダと言うのに加えて
義父も近所のアンクルもダダと呼ぶようになりました。
それに加えてこの2名もダダの仲間入りをしました。

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鬼w!


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ジャムおじさんw!!

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高齢お父さんとジャムおじさんは息子にとって同じカテゴリーだったようです。

ダダの乱用に複雑そうな夫には申し訳ないと思いつつ、、、私はニンマリ

また新しいダダが増えましたらお知らせ致します。


※お申込金を既に入金の方で渡航前にお勉強を始めたい方がいらっしゃいましたら オンラインで出来る事からクラスを始めたいと思います。ご希望の方はご連絡ください。


皆さま アロハ

こちらハワイ島はビーチも9/30まで閉鎖しています。お葬式や学校開始に伴い感染者が急増している為のようです。


3月末からの自粛生活にもすっかり慣れた私の生活にも9月の頭から変化が訪れました。それは子供の人生初めてのオンラインクラスが始まった事です。

始まって約1ヶ月。

・スケジュールは月曜日から木曜まで毎日。
・内容はハワイ語の授業。
・毎日課題が出されます。

初日は泣き出し、ただじっと画面の前に居ることも難しかった1歳児が1ヶ月後の今では毎朝8時までにに私の助けを受けながら身支度を整えてiPadの前に立って先生やお友達に手を振って交流するまでになりました。

火曜日と木曜日には授業後に保護者向けのクラスもあり、そこでストレス緩和の方法から子供の教育方法まで幅広く専門の方がいらしてお話をしてくれます。


週末にはハワイ語のネイティブスピーカーの方に頼んで個人レッスンをして貰い、子供のクラスについていけるように取り組んでいます。

クムデェーンにロックダウンが始まった早々に言われた言葉が「今が勉強するチャンスだよ」でした。

そうだそうだと思いつつ はじめは逢えないと思えば思うほど人と繋がる事に喜びを感じ、Youtube もやってみたり。

そしてみんなと交流をして楽しんだその後は、毎日一冊本を読むという一人ロックダウンチャレンジをし、子供が眠りについた後毎日本に夢中になる余り寝不足な日々があったり!

そしてこの子供のオンラインクラスが始まり、本格的な学校へ通う前の準備のような、親として子供を通して社会と関わる事を学びはじめました。

課題の例

この週の課題は自分の住んでいる島についてだったのですが、この日はチョークで床にハワイ諸島を書いてその上を渡って遊ぶ。というもの。

遊びながら住んでいる場所を指し示して話をするというものでした。

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こういった子供の課題で いざハワイ諸島を描いてみると ハワイ島は勿論大きいですが、モロカイ島が思ったよりも大きいのを発見したり。

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ある日の手形を押してTシャツ作りの課題。
インクを手に塗りどんな反応をするのかと思いましたが本人は楽しそう。
クラスに参加する事で得られる経験がお出掛けがままならない毎日を埋めてくれています。

保護者の身ですが、生徒として授業に参加する喜びを感じ、学ばさせて頂く日々の中で子供と自身の変化感じています。

もうしばらくハワイは日本からの観光の飛行機はお休みのようなので 再開の際にはより皆さんのお役に立てますようにお勉強をしてお待ちしています。
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皆さまアロハ

社団法人ローカヒロミロミジャパンという形をとりクムデェーンの系譜のロミロミをしている生徒さんが100名以上登録をし、継続した学びが受けられる場とオハナの連絡網としての会を築いて早1年が経過しました。
※生徒さん以外にもサポート会員として応援してくれている方も所属しています。

クムデェーンの希望がいよいよ叶い、少しづつですが、本物のハワイアンロミロミの教育を行う機関として活動が始まっています。

協会の運営も全てインストラクターのクムへの思いからのボランティアで行われ、会長の玲子さんに至っては幼稚園を二つ経営している為、ロミロミの生徒さんを受け入れる時間も無いほど忙しい中で理事としていつも色んな見えない裏仕事をただただクムへの感謝でやってくれています。

インストラクター陣は元々ハワイアンの文化として外国人が習う事が出来なかったロミロミをクムデェーンのお陰で習うことが出来きているという事をいつも心に強く持っていてくれています。


そんな協会の中で、なかなかハワイに来れない生徒さんにもどうやってハワイアンの文化を伝えて行くかがいつも課題となっているのですが、今日はその一例を書いてみたいと思います。


フラやロミロミを通じてハワイアンカルチャーを理解していくと、ハワイアンの言葉一つにもマナがあり、言葉一つに至っても乱用が出来ない事がわかってきます。

私がクラスで生徒さんに必ずお話するようにしていることの一つは、
ハワイアンネームやハワイ語のサロン名なども ぽっと自分で付ける事は決してしない事

必ずネイティブハワイアン(ロミロミの場合はクムロミ)に名前を戴き許可を得た上で使わせていただくという手順を説明しています。


勿論その言葉には ロミロミという単語も含まれ
必ず ハワイでロミロミをしていると言うと、ハワイアンのクムは誰?と聞かれます。(フラも同じく)

外国人の私達がハワイアンの単語を一つ使うにあたっても必ずネイティブハワイアンに繋がる系譜があると言う事が前提なのです。

逆にハワイアンのクムとの繋がりが無い人がロミロミという言葉を ぽっと使う事は ハワイアンからのマナ(スピリチュアルパワー)の盗用にあたります。

そんな事を言ってもみんな使ってるじゃない?という言葉が聞こえてきそうですが、

それはその人達が無意識又は意識的に ロミロミという言葉の中にあるマナに惹かれて、気付き、そのパワーを欲しているからこそ、ハワイアンのクムとの縁が途切れ、繋がりが無くとも使い続けている証拠なんだと思います。


以前 アメリカにてキム・カーダシアンが、自身の下着ブランド名に「キモノ(KIMONO)」 という名前を使用、商標登録しようとした問題で、京都市が「先人たちのたゆまぬ努力と研鑽によって育まれてきた日本の伝統的な民族衣装であり、暮らしの中で大切に受け継がれ、発展してきた文化」と説明をして理解を求めた事が起きました。


この出来事は“文化の盗用”という表現をされていましたが、歴史のある日本人だからこそ
この言葉、それに繋がる文化を乱用をしないという事の大切さが理解できると思っています。

この話はお伝えしたい事のほんの一例でしかありませんが、こういった異文化を理解する上で大切な基礎となる部分の認識を確認しながら、私達の継承させて戴いているハワイ文化に敬意を払い、次世代へ繋いでいく事を目標に協会は活動を行なっています。


クムデェーンの祖先から繋がる叡智の乗ったカヌーに乗ったオハナ達が所属する協会、ローカヒロミロミジャパンにご興味のある方は是非下記へお問い合わせください。

門はいつでも開いています!

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