皆様 おはようございます。

もう5月🎏
とても時間が早く感じられます。

プライベートレベル1クラスも終わり、来月に迫ってきたカメハメハデーのイベント参加についてクムと打ち合わせを重ねているところです。

よく生徒さんに聞かれる質問の中に
"ロミロミのワークショップの時間以外は何をしているのですか?"

という質問を受けるのですが

私も他の生徒さん同様に ロミロミセラピストとしてヒロにある自分のオフィスでクライアントさんの予約を受けてロミロミをしています。

※カイロプラクターのドクターのオフィスの中にありますが ロミロミを行っています。

そして休日は夫と犬達とキャンプへ行ったり、釣りへ行ったり、パドルボードをしたりとのんびり過ごしています。

そんな日本の里帰りから帰った週の週末は夫婦でずっと楽しみにしていた
タロ芋を潰す こちらの石とボード作り!のクラスでした。


場所はワイピオ渓谷!

ハワイアンの心と植物、ココナッツのバスケット作りを通してAlohaを教えてくれるアンクルハワードの実のお兄さんで、
ハワイ全島、ポリネシアの国々もリサーチの為に訪れるタロ芋とアバのことについてと言ったら誰もが名前を知っている、アンクルジェリーにお誘いを受け参加してまいりました。
みんなが必死で2日間のクラスで1つのボードを作る間に
生徒さんの他のボードを手伝いながらもアンクルジェリーは3つのボードを1日で仕上げました…。神業。


まずはチェーンソーで選んだマンゴーの木を削ります。
ボードの形を作っていきます。

夫はさくっと自分のボードを終わらせて私のボードのお手伝い。

生徒さんと一緒にポイをつけるボードが欲しかったので手伝ってもらいながら二面ボードを作りました。

そして 今度はタロ芋を潰す石作り。
現代のテクノロジーを借りた最新削り工具。


それぞれの手のサイズに合わせて夫の石は大きめの石

そして2日間で完成〜!!!

手前が私の板(papa kuʻi ʻai)と石(pōhaku kuʻi ʻai)、隣が夫の板と石。



私の石(ポハク)はここの滝から許可をとって連れてきました。石は話しかけられたものを選び浄化をしてから使います。
みんなで記念撮影!

そして教えてくれた楽しい先生達と

彼達はハワイアンの全家庭にこのタロ芋をつくボードと石を取り戻す事を目標に活動をしています。
ハワイアンの食文化、主食がタロ芋に戻る日も遠くない!

今度は夏休みに時間を作って クムの薬草を潰す用のボードと日本でタロ芋が取れる八丈島のタロちゃんと八丈でハワイアン文化を学ぶキッズの為にボード(papa kuʻi ʻai)を作ろうと思います